YPZStudio

主にゲームのプレイ日記、小物レビューやTIPSなど

ミニマリズム財布の新定番!?Dom Teporna Italy ミニ財布を使ってみました

★今回はDom Teporna Italy ミニ財布のレビュー記事です。

 

財布が重くてデカいんだが

キャッシュレス決済が中心だから少額持ち歩ければいいんだよね

デカい財布は落とすし嵩張るからもう嫌!

 

最近はキャッシュレス決済が浸透し、お店では何かしらのPay(Paypay、楽天Pay等)で支払えるようになりました。

現金よりキャッシュレス決済にした方が消費税分くらいはお得なので積極的に利用していきたいところです。

 

さて、こうなってくると非常に考えさせられるのが「現金を使うシーンが減ってきているのに、デカい財布を日常持ち歩くのに意味があるのだろうか?」ということ。

 

緊急時には現金が最も信頼性が高いので私は必要だと考えます。

ただ、最低限の金額で良いと思うのです。お札も小銭も。

 

そこで手にしたのが「ミニマリズム財布」

財布として必要最低限の機能を持ち、圧倒的に小さい

 

というわけで、実際に使用開始してからもう2年くらいになるのですが最高に気に入っているので紹介します。

 

 

Dom Teporna Italy ミニ財布とは

「Dom Teporna(ドンテポーナ)」は、株式会社FALCONERが展開するファッション小物ブランドです。
主に革製品が中心で、財布やバッグ等を販売しています。
今回は素材にイタリアンレザーを使用する派生ブランド「Dom Teporna Italy」の製品となります。

拠点は愛知県のようで香港に子会社を持つ、国内メーカーのようです。

 

通常販売価格は大体3,900円程度と、機能性重視の財布としてはかなりリーズナブルな価格ですが、運よくセールに巡り合えた場合は更に安くなります。

 

外観について

f:id:tamakild:20210714220053j:plain
f:id:tamakild:20210714220056j:plain

財布本体。購入した色はダークブラウンですが、次項の「ブライドルレザー」という素材であるため最初は真っ白な状態です。

 

f:id:tamakild:20210714220100j:plain
f:id:tamakild:20210714220104j:plain

お手入れ方法のカードと「ブライドルレザー」についての説明書です。

初期は蝋が表面に浮き出ているため白く見えるが、長く使用しエイジングが進むとしっかりとした革の風味になっていく素材です。

ブライドルレザー以外にも一般的な本革やカーボンレザーを使った製品があります。

 

f:id:tamakild:20210714220128j:plain
f:id:tamakild:20210714220132j:plain

こちらは私が実際に2年間使用している色違い(ネイビー)の同製品です。

お手入れの知識が殆どない上、雑に会社勤めで毎日使っていたため汚れが目立ちますが、こんな感じで白い蝋の部分は消えていきます。

一つの使用例として見てみてください。

 

機能について

サイズについて

f:id:tamakild:20210714220142j:plain
f:id:tamakild:20210714220145j:plain

サイズ感です。縦横のサイズは免許証がギリギリ入る程度の極小サイズ。

厚みが少々あり、凡そ2.5~3cm程と考えればよい感じです。

手のひらに全体がすっぽりと収まってしまうサイズ感です。

 

収納について

f:id:tamakild:20210714220108j:plain
f:id:tamakild:20210714220113j:plain
f:id:tamakild:20210714220117j:plain
f:id:tamakild:20210714220120j:plain

 

公称で以下が収納出来るとされています。

・お札:10〜15枚 小銭:15〜20枚 カード:2〜3枚収納

 

実際のところ、新品購入当初では革が固く小銭はこんなに入らないと思います。

 

f:id:tamakild:20210714220136j:plain
f:id:tamakild:20210714220139j:plain

私が普段使いしているものは大体以下を入れています。

・お札:5枚 小銭:10枚 カード:5枚収納

(カードはSuica、運転免許証、Aime、キャッシュカード、ポイントカード)

 

小銭が入りきらない事がたまにありますが、ボタンを留めなくてもそうそうバラまかない構造なので割り切ってボタンを留めていない事もあります。

 

Tile等を仕込む場合はカード収納部分に入れることになると思いますが、その分カードの収納枚数とのトレードオフになります。

何枚かはお札の収納部分にカードを入れることも出来るので、ここは我慢ですかね。

 

耐久性について

f:id:tamakild:20210714220123j:plain

前述の通り私は本革製品の手入れなどの知識が全然ありませんが、2年間雑にスーツのポケットに突っ込んでいますが汚れる程度で一度もほつれていません。

私は特に財布を頻繁に壊すタイプで、特に小銭入れの裁縫が半年で必ず壊れていました。

某Aから始まる同型のミニ財布も使用していましたが、半年でほつれてしまいました。

(リペアが安いのはAの特徴でもあるのですが、、、そもそも壊れて欲しくない)

 

その分、各部の裁縫は多少ゴツいです。

 

使用感について

財布が小さいとこんなに快適だったのか!と驚きました。

とにかく財布本体を取り出しやすく、駅の改札を通る時は瞬時に取り出せます。

 

また小さいことによりポケットを圧迫しないこと、ポケットすっぽりと入るため財布を落としにくい事も使ってみて初めてわかったメリットでした。

小さいからといってポケットに別のものと一緒にいれたら友連れで落ちるのでやめましょう。

財布を落としやすい人はTile等の落とし物タグを仕込むのも良いですね。

 

お金の収納は慣れるまで、極小+本革のため大変です。

しかしながら使っていくうちにエイジングにより革が柔らかくなっていくのでどんどん使いやすくなっていきます。

見た目も派手すぎず、お洒落なアイテムなので長期間使える相棒としてオススメします。

 

まとめ

  • 極小サイズはメリット多数!
  • エイジングが進むと見た目・使いやすさが良くなっていく!
  • お金の収納が最初は大変かも。

 

安価かつ、見た目もお洒落、機能性もバッチリと今までで購入した財布の中でダントツのヒットとなりました。

プレゼントにも最適かと思いますよ!